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『京都民俗』(ISSN 0913-1485)バックナンバー

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『京都民俗』第23号(2007年3月)

【研究論文】
・山路興造「村堂論ノート―ケガレと救済の民俗をめぐって―」
・吉田香織「アニメーションにおける他者表象
      ―オリエンタリズムの観点から観たディズニーと宮崎駿の世界―」
・城下奈美「女性の紋章―母から娘へ受け継がれる紋章―」
・横出洋二「相楽木綿と奈良晒―相楽郡における織物産業の歴史的背景―」
・市川秀之「村落社会における歴史伝承の形成と知識人」

【研究ノート】
・崔杉昌「韓国の地域祭祀における都家と祭官―盈徳郡盈徳邑徳谷里の洞祭を中心に―」
・村山弘太郎「近世の今宮祭と巡幸路」
・前野雅彦「南山城村の寒施行」

【書評】
・岸田史生「新谷尚紀 著『柳田民俗学の継承と発展―その視点と方法』」

『京都民俗』第22号(2005年3月)

【研究論文】
・橋本裕之「御膳石考―弥美神社の祭礼に関する集合的記憶の支点―」
・赤石直美「水田稲作と多様な生業―中国山地西部を例に―」
・岡田浩樹
 「民俗文化の活用と地域おこし「の」民俗学・民俗学「の」民俗文化の活用と地域おこし」

【研究ノート】
・ボレー・カロリン「鯉伝説をめぐる予備的考察―丹波国大井神社と摂津国椋橋神社―」

【書評】
・清水拓野「「実践コミュニティ」概念の再文脈化にむけて
 ―『コミュニティ・オブ・プラクティス‥ナレッジ社会の新たな知識形態の実践』を読む―」

『京都民俗』第20・21合併号(2004年3月)

【研究論文】
・山野祥子「滋賀県沖島における石材業従事者の労働形態
      ―特に気象条件との関わりをめぐって―」
・加藤幸治「地曳網漁の技術と近代化―和歌山県日高地方の地曳網漁―」
・清水拓野「中国伝統劇における演技の習得過程の現代的一断面
      ―西安市の秦腔劇曲学校の記述・分析から―」
・貝 英幸「中世末期村落の変質と祭礼―西京を中心に―」

【研究ノート】
・島崎 武「天神祭船渡御における納涼祭的性格について」
・堂下卓志「酒場におけるダンディズム序論―サラリーマン、酒と接待、仕事観―」
・河原典史・渡抜貴史・赤石直美
 「近代以降における生駒宝山寺の信仰圏―石造物からのアプローチ―」
・市川秀之「河内の餅なし正月」
・伊藤洋志「カツオ漁業を支える餌料―沖縄県伊良部島の事例から―」
・南本有紀「飛騨の紙絵馬」

【随想】
・岸田史生「街頭看板からみた平成の墓地事情」

【書評】
・土居 浩「京都を舞台とする妖怪・怪異研究―東アジア恠異学会編『怪異学の技法』を読む―」
・川村清志「内省する都市人と民俗学―あるいは、『河原町の歴史と都市民俗学』を巡って―」
・小澤輝見子「福田アジオ 著『近代村落と現代民俗』」
・中野洋平「鈴木正崇 著『神と仏の民俗』」

『京都民俗』第19号(2001年12月)

【研究論文】
・橋本裕之「芸能としての救済―続・奈良坂小考―」

【研究ノート】
・大野 啓「『古習志』その後(六)―京都市右京区水尾の場合―」
・蘇理剛志「京都帝国大学民俗学会について―関西民俗学の黎明―」

【随想】
・河原典史「海を渡った稲荷信仰―カナダ・ビクトリアの日系コミュニティにおける役割―」
・佐田巖彌「荒神谷出土銅剣と出雲神賀詞の考察」

【書評・新刊紹介】
・橋本 章「上野誠 著『芸能伝承の民俗誌的研究―カタとココロを伝えるくふう―』」
・小田匡保「ナタリー・クワメ『日本古文書解読入門―四国遍路史料による』」
・内田忠賢「八木透(編)『日本の通過儀礼(佛教大学鷹陵文化双書第四集)』」
・内田忠賢「宮田登・小松和彦(監修)『青森ねぶた誌』」

『京都民俗』第18号(2000年12月)

【研究論文】
・金子 毅「物語る「職工」たち―八幡製鉄所とお小夜狭吾七の祟りをめぐって―」
・小川 都「「モノと語りの民俗誌」にむけて」
・吉川邦子「日蓮宗村落における民俗の特質―大阪府河南町北加納を中心に―」

【研究ノート】
・増?勝敏「志賀島のアキナイシについて
      ―福岡県福岡市近郊漁村の女性水産物行商人の事例より―」
・山縣孝式「「口裂け女」再考―しあわせのハナシはありますか―」

【書評】
・河原典史「若林良和『水産社会論カツオ漁業研究による「水産社会学」の確立を目指して』」

『京都民俗』第17号(1999年12月)

【研究論文】
・島村恭則「多文化主義民俗学とは何か」
・橋本 章「灌漑水利関係による多集落間祭祀の擬似性
     ―滋賀県愛知郡愛東町上岸本及び同郡湖東町中岸本の事例から―」
・井出 努「城州久世郡寺田村における村と村組の構成員
     ―中世末ならびに近世中期における祭祀構造の比較を通じて―」
・伊藤洋志「サンゴ礁海域における漁撈活動とその規定要因―沖縄県伊良部島の事例をもとに―」
・金 時徳「喪礼、誰のための儀礼なのか―韓国の喪礼手続きを中心に―」

【研究ノート】
・小泉芳孝「民俗の宝庫、インドネシアのトラジャ―葬送・新築・豊穣・結婚儀礼を中心に―」

【書評】
・内田忠賢「八木康幸 著『民俗村落の空間構造』」
・和田光生「今掘太逸 著『本地垂迹信仰と念仏』」
・村上忠喜「桜井三枝子 著『祝祭の民族誌―マヤ村落見聞録―』」

『京都民俗』第16号(1998年12月)

【研究論文】
・市川秀之「座送り慣行をめぐる近世宮座の動向」

【研究ノート】
・吉岡敦子「摂津池田の愛宕火―文献史料の面から―」
・川村清志「七つの浦の物語(2)―ある漁師の死―」
・佐田巖彌「環状列木と自然暦等について」

【書評】
・木村裕樹「石村真一 著『桶・樽 ?・?・?』」 

『京都民俗』第15号(1997年12月)

【柴田實先生を偲んで】
・芳井敬郎「後ろ盾があればこそ」
・柴田 實「「成長は自然」―柳田國男先生の祝福を受けて―」
・「柴田實先生略歴」
・「柴田實先生著作目録」

【研究論文】
・森本一彦「伝統的村落における統合と分業システム
      ―大阪府貝塚市蕎原の村落組織を通して―」
・小川 都「「郷土玩具」の基本的性格―百貨店三越を通して―」
・小澤弘昌「ムラ連合と灌漑施設―静岡県駿東郡清水町東部地域を事例として―」

【研究ノート】
・八木 透「丹波・若狭の松明行事」
・立石則也「近代大阪における善光寺信仰と垣内善光寺」
・渡邊大門「「赤松嘉吉年間録」の成立と中世の白国氏について」
・高島愼助「京都府南部の「力石」」
・小泉芳孝「神々の島“バリ”の民俗儀礼」

【書評紹介】
・橋本 章「橋本裕之 著『王の舞の民俗学的研究』」
・若林良和「出口晶子 著『舟景の民俗 水辺のモノグラフィ・琵琶湖』」

『京都民俗』第14号(1996年12月)

【研究論文】
・岸田史生「ムラの土地と伝承―墓地問題の起源―」
・濱 久年「妻が夜ごとに夫を訪ねる婚姻慣行―新潟県西蒲原郡越前浜の事例―」

【研究ノート】
・小田匡保「一外国人研究者のみた日本の巡礼」
・川村清志「七つの浦の物語―七浦民俗誌拾遺(1)一九九四年の山王祭―」
・佐田巖弥「推論 多鈕細文鏡と祭祀思考」
・小泉芳孝「例祭の古式神饌について(その2)―京都・奈良・滋賀を中心に―」

【随想など】
・中根順子「上賀茂神社(賀茂別雷神社)立砂についての一考察」

『京都民俗』第13号(1995年12月)

【研究論文】
・金 光哲「雛祭と端午の節句と神功皇后」
・小泉芳孝「例祭の古式神饌について―京都・奈良・滋賀を中心に―」

【研究ノート】
・山本匡史「月・酩酊・始祖―アステカにおけるウサギのシンボリズム―」
・橋本 章「『古習志』その後(五)―滋賀県草津市下笠町のオトナ組織―」

【書評・紹介】
・内田忠賢「吉成直樹『マレビトの文化史:琉球列島文化多元構成論』」
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