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『京都民俗』(ISSN 0913-1485)バックナンバー

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『京都民俗』第12号(1994年12月)

【研究論文】
・近藤直也「山の論理と里の論理」
・安藤昌江「鷲峰山麓の心」
・岸田史生「墓地景観に現われた村落社会―口丹波地域における株と垣内をめぐって―」

【研究ノート】
・森栗茂一「試みとしてのローソンの民俗誌」
・横出洋二「奈良市の神事相撲について」
・荒川良治「幕末期中津藩と京都―地方庄屋記録にみる「京都」―」

『京都民俗』第11号(1993年12月)

【研究論文】
・阿南 透「現代日本の年中行事」
・関谷龍子「Documents of Lifeとしての記録映画」
・金 光哲「京都の絵馬と新神功皇后譚」

【研究ノート】
・森栗茂一「賽の河原の現代?死霊結婚・水子・口寄せ・流れテキ屋?」
・佐田巖弥「人と妖怪の出会う関係」
・高谷重夫「京都府綴喜郡井手町多賀高神社 祭礼に関する一史料」

【書評】
・政岡伸洋「森謙二『墓と葬送の社会史』」

『京都民俗』第10号(1992年12月)

【研究論文】
・高谷重夫「真菰の馬・茄子の牛―盆行事の一問題―」
・森栗茂一「「都市」の発見・「民俗学」の発見」
・大森惠子「光源神稲荷の信仰諸相と宗教的要因―特に、熊野信仰の影響を中心にして―」

【研究ノート】
・山本匡史「習合と並存―メキシコ・ゲレロ山岳地方における農耕儀礼をめぐって―」
・柴田久徳「沖縄民俗調査ノート」
・白石昭臣「忌籠祭祀と祖霊」

【書評】
・岸田史生「新谷尚紀『両墓制と他界観』」

『京都民俗』第9号(1991年12月)

【研究論文】
・牧田 勲「江戸の神輿と領主法規制―神輿舁をめぐる法と無法―」
・安藤昌江「AT706「手を切られた女の子」」

【研究ノート】
・京都民俗学談話会南山城調査会
 「田辺町草内とその周辺の地理と民俗―村落社会の構造に関する基礎的研究(1)―」
・小泉芳孝「神社以前の祭祀―オハケと御仮屋について―」
・佐田巖弥「在来習俗における穢概念の分析」
・岩田英彬「民俗学の一視点―民俗学と砲兵―」

【書評】
・小田匡保「真野俊和『日本遊行宗教論』」
・増崎勝敏「若林良和『カツオ一本釣り 黒潮の狩人たちの海上生活誌』」

『京都民俗』第8号(1990年12月)

【研究論文】
・立石則也「淡路島の厄年祝いの様相」
・小泉芳孝「京都田辺町「佐牙神社」の宮座」
・中村 彰「「人生相談」と現代世相―日本人の家族イメージを中心に―」
・荒川良治「辺境衆庶と芸能享受―豊前屋形村庄屋記録の事例から―」

【研究ノート】
・政岡伸洋「『古習志』その後(四)―京都市左京区花背別所のミヤザシキ―」
・山本匡史「海老江・八坂神社の冬座行事―都市における宮座の一事例―」
・安藤昌江「高野山女人堂由来記」
・桜井三枝子「ユカテク・マヤ族の『森の精』伝承」

【書評】
・村上忠喜「小林忠雄『都市民俗学―都市のフォークソサエティー』」

『京都民俗』第7号(1989年12月)

【研究論文】
・市川秀之「御霊から村の神へ―三松八幡にみる近世初頭の宮座と神社―」
・本林靖久「真宗門徒の宗教生活における複合的性格―北陸門徒の講組織と民俗性を通して―」
・森 弘志「旅と民俗?なりあい道にみる巡礼考―」
・山本匡史「神の到来―アステカの祭式テオトル・エコ(Teotl eco)の再構成と問題点―」

【研究ノート】
・小田匡保「巡礼類型論の再検討」
・大森惠子「狐狩り・狐ガエリ行事の諸形態と民間信仰―特に、但馬地方を中心にして―」
・増崎勝敏「現代沿岸漁民の漁撈活動とその想定因
      ―福岡県福岡市東区志賀島地区の漁民調査より―」
・内田忠賢「都市の世間話―ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』を手掛かりに―」

【調査報告】
・斎藤 純「奈良県吉野郡東吉野村の昔話―戌亥キヌエ媼の伝承―」

【視点】
・若尾五雄「天湯川板擧命考(一)」

【新刊紹介】
・佐海まき子・三浦弘子「藤井健夫・三原幸久『下呂の民俗―岐阜県益田郡下呂町』」

『京都民俗』第6号(1988年12月)

【研究論文】
・和田光生「湖北オコナイの成立について―地方霊場寺院と村落寺院の影響―」
・礒永和貴「「村落領域」の空間構造の歴史的変遷―その類型化に向けての一試論―」
・大島新一「鉾の出る祭とその歴史的背景
      ―上御霊・下御霊両神社の例祭に見えるその氏子組織をめぐって―」

【研究ノート】
・宮本正章「寝僧譚再考」
・中村 彰「『古習志』その後(三)―京都府久世郡久御山町・玉田神社の宮座―」

【書評】
・政岡伸洋「赤田光男 著『家の伝承と先祖観』」

『京都民俗』第5号(1987年11月)

【研究論文】
・鵜飼正樹「大衆演劇と『瞼の母』」
・橘 尚彦「相楽神社の宮座と一族―南山城調査会『相楽の民俗』発行によせて―」
・内田忠賢「場所の意味論―民俗学と地理学の接点―」

【研究ノート】
・嘉儀起代子「青が島におけるシャマンについて」
・小田匡保
 「民俗誌の史料的検討―宮本常一『吉野西奥民俗採訪録』の修験の話を中心として―」
・岩坂七雄「『古習志』その後(二)」

【報告】
・中村 彰「『伝統』と『変容』―民俗社会考」
・関谷龍子「南山城調査会と『相楽の民俗』合評会報告」

【書評】
・森本一彦「田村貞雄 著『ええじゃないか始まる』」

『京都民俗』第4号(1986年9月)

【論考】
・中村 彰「〈神楽座〉と女性」
・杉浦佐智子「産における灰の力」
・日比野光敏「名古屋市周辺におけるハエずしの発生について」

【研究ノート】
・八木 透「民俗学における婚姻研究の課題―新しい婚姻類型論構築に向けて―」
・若林良和「近海カツオ漁船乗組員の海上生活構造研究―基本的生活基盤の実態把握―」
・村上忠喜「『古習志』その後(一)」

【随想】
・芳井敬郎「採訪と実感」

【新刊紹介】
・市川秀之「赤田光男 著『祖霊信仰と他界観』」
・市川秀之「宗教社会学の会 編『生駒の神々』」

『京都民俗』第2号・第3号合併号(1985年3月)

・川勝美佐子「八木家文書における丹波の村落生活―主に幕末から明治末期にかけて―」
       附録 京都府亀岡市千代川町川関 八木家文書目録
・小野芳朗「京の水」
・出倉弘子「現代中国の食事文化―上海を中心とする中国の日常の食生活―」
・日比野光敏「名古屋市周辺のハエずし」
・M・H・グゥナティラカ(翻訳 坂井 聡)
 「稚児とスリランカのデヴァ=ドゥータ Deva-Duta との比較」 ※「u」の上に「-」
・事務局「寄り合いの書き留め」
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