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談話会・年次大会の記録

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第20回年次大会

日 時:12月
会 場:京都市学校歴史博物館

【研究発表】
・稲葉紀久雄 氏(大阪経済大学教授)
 「伝説:三人の自由人の邂逅―近代市民社会の黎明期の京都―」
・小泉芳孝 氏(KBS京都)
 「『竹取物語』発祥の地、京都」
・桜井三枝子 氏(大阪経済大学教授)
 「マヤの女神をめぐる民俗文化」
・森栗茂一 氏(大阪外国語大学教授)
 「なぜ民俗学で考えたいのか?―研究分野・項目の比較から―」

【特別発表:学位論文発表】
・政岡伸洋 氏(佛教大学非常勤講師)
 「超歴史的理解再考―郷をめぐる民俗の事例から―」
・市川秀之 氏(大阪狭山市教育委員会)
 「歴史民族学の再生」
・東條 寛 氏(四日市市教育委員会)
 「大山と車楽(だんじり)―東海地方における山車文化の伝統―」

第174回

日 時:11月19日(月)
会 場:ウィングス京都

発表者:河原伸治 氏(京都市文化財保護課技師)

論 題:南山城地方における集落の構成と変遷

第173回

日 時:10月27日(土)
会 場:ウィングス京都

発表者:李 春子 氏(京都大学大学院生)

論 題:台湾における樹木信仰と土地公について?台中、南投の事例を中心に

第172回

日 時:9月18日(火)
会 場:ウィングス京都

発表者:森本一彦 氏(総合研究大学院大学)

論 題:持寄り檀家から一家一寺へ―近世越後・出羽における展開―

第171回

日 時:7月213日(金)
会 場:ウィングス京都

発表者:山本義孝 氏(静岡県浅羽町教育委員会・郷土資料館学芸員)

論 題:遠江の里修験と陰陽師

第170回

日 時:6月18日(月)
会 場:ウィングス京都

発表者:橋本裕之 氏(千葉大学文学部助教授)

論 題:民俗芸能の社会的基礎と身体的基礎

第169回(日本民俗学会と合同開催)

日 時:5月20日(日)
会 場:キャンパスプラザ京都

【発表】
・板垣知子氏(京都大学大学院生)
 「近現代における愛宕信仰―京郊愛宕山麓集落を中心に―」

・村上忠喜氏(京都市文化財保護課技師)
 「都市京都の民俗論―民俗学と都市文化研究―」

【コメント】
・山路興造氏(元京都市歴史資料館館長)
 「「京都民俗学」を検証する」

第168回

日 時:4月20日(金)
会 場:ウィングス京都

発表者:八木 透 氏(佛教大学文学部教授)

論 題:婚姻をめぐる家族関係―親子・里帰り・世代交代―

第167回

日 時:3月23日(金)
会 場:ウィングス京都

発表者:大森惠子氏(京都明徳高等学校教諭)

論 題:初午と民間信仰

第166回

日 時:2月23日(金)
会 場:ウィングス京都

発表者:井口かをり氏(オクスフォード大学社会文化人類学研究所
           リサーチ・フェロー)

論 題:京都祗園囃子の習得過程―船鉾を事例に―

第165回

日 時:1月16日(火)
会 場:ウィングス京都

発表者:土居 浩 氏(国際日本文化研究センター講師)

論 題:貫之と狐がめぐる福の神
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