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第321回談話会のお知らせ


シンポジウム「思いがけないお産の民俗」

日 時 2019年12月14日(土) 13:30-17:00

会 場 京都市職員会館かもがわ(京都市中京区土手町通夷川上ル末丸町284)

開催趣旨
お産は、つねに思い通りになるとは限らない。
不妊、流産、死産、疾患をもつ子どもの出生、
また緊急帝王切開などの「思いがけない」お産に、
人々はどのように対処してきたのか、
過去から現在までの変遷を明らかにすることにより、
これまでのお産の研究に一石を投じたい。


趣旨説明
安井眞奈美氏(国際日本文化研究センター)
「「思いがけないお産の民俗」から見えてくること」

報告
遠藤誠之氏(大阪大学教授・産科医)
「産科医療における”思いがけない”お産」

伏見裕子氏(大阪府立大学高専)
「口唇裂・口蓋裂の民俗」

中本剛二氏(大阪大学大学院特任研究員)
「不育症という経験」

コメント
澤野美智子氏(立命館大学)
「医療人類学の立場から」

松岡悦子氏(奈良女子大学名誉教授)
「文化人類学の立場から」

ディスカッション
梶間敦子氏(奈良学園大学特別客員教授)
「助産師の立場から」他

共催
・日本民俗学会
・科研費基盤研究(B)19H01398
 「出産の危機状況を医療、女性の身体、子供の命の視点から解明する
 エスノグラフィー研究」(2019-2022・代表:安井眞奈美)


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 ・事前申し込み不要
 ・談話会後に懇親会を開催します
  当日受付にてうかがいます
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