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次回談話会のご案内

第319回談話会(山陰民俗学会合同研究会)のお知らせ


日 時 2019年9月14日(土)・15日(日)

会 場 松江テルサ(島根県松江市)ほか

テーマ 観光資源としての民俗文化の活用と保存について

タイムテーブル

14日 研究報告会(会場・松江テルサ)
13:15-13:30 開会挨拶

13:0-14:10 第1報告  三隅貴史氏(関西学院大学大学院)
       「地域外参加者は祭礼をどのように変えるのか—東京都台東区三社祭の事例から—」

14:15-14:55 第2報告 原島知子氏(鳥取県地域振興部文化財課)
       「民俗文化の観光資源化への期待とその影響—麒麟獅子舞の事例から—」

15:00-15:40 第3報告 矢田直樹氏(滋賀県教育委員会文化財保護課)
       「地域が考える民俗文化の活用とは何か—滋賀県の事例から—」

15:40-16:00 休憩 

16:00-16:40 第4報告 藤原宏夫氏(島根県教育庁文化財課)
       「石見神楽の伝承とその活用について」

16:40-16:55 コメント 
    コメンテータ…島村恭則氏(関西学院大学教授)、村上忠喜氏(京都産業大学教授)

16:55-17:00 閉会
        終了後に懇親会

15日 エクスカーション 「小泉八雲記念館と島根半島(島根町)をめぐる」
9:00-17:00  小泉八雲記念館を訪問し、八雲の子孫で館長の小泉凡氏の講話を拝聴。
        その後バスで島根半島東側の日本海に面した島根町へ向かい、
        資料館を見学するほか野井地区の巡見をおこないます。
        参加費6,500円(但し参加費用は参加者の人数によって前後します)



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