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第326回談話会(オンライン開催)のお知らせ


公衆衛生の民俗—withコロナの時代を見据えて—

日時 2020年8月30日(金)18:30-21:00(参加申し込み〆切8月21日開催方法 オンライン形式(zoom)

開催趣旨
猛威をふるう新型コロナウイルス感染症によって、
私たちの生活は様々な影響を受けています。
三密の回避は今や社会通念となり、そのため既存の作法やシステムは
それぞれに大小様々な見直しを迫られているのです。
この事態を前に民俗学はどのようなアプローチができるのでしょうか。
今回の京都民俗学会談話会では「公衆衛生」について
民俗学がこれまでに集積した知見から、感染症に対する
私たちの生活文化の特徴はどのようなものか、
あるいは現状に対してどう向き合おうとしているのかについて、
各分野に関心を寄せる研究者にご報告をいただきながら会を進めてゆきます。

報告者・演題
金城ハウプトマン朱美氏(富山県立大学)
「日独公衆衛生観の比較に見る民俗—コロナ禍で顕在化したもの—」

土居 浩氏(ものつくり大学)
「〈コロナ禍で簡素化〉に収まらない葬墓文化の変容」

樽井由紀氏(奈良女子大学)
「入浴文化の変遷とコロナ禍による社会変化への見通し」

コメンテイター
・村上忠喜氏(京都産業大学)
・林 承緯氏(國立台北藝術大学)

参加方法申し込みフォームから参加申し込みをしてください
 後日IDとパスワードをお送りします
・申し込み〆切 8月21日

備考
・原則として参加者は京都民俗学会会員のみとします
・京都民俗学会への入会を歓迎いたします!
 入会案内をご参照ください
・オンラインアプリはzoomを使用します
 なお参加希望者へのアプリ使用についてのサポートは行いません
・本オンライン開催の参加に要する通信料等は、参加者各自でご負担ください
・研究会終了後にオンラインでの懇親会開催を予定しております
>>談話会の記録を見る

年次大会情報

第39回年次研究大会のお知らせ


2020年12月開催予定です。

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・一般参加歓迎。どなたでも自由にご参加下さい。申し込み不要。
・懇親会への参加も歓迎します。
>>年次大会の記録を見る

会員へのおしらせ

京都民俗学会 5月6月7月の談話会開催の見合わせについて

謹啓
 
平素は京都民俗学会の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐための緊急事態宣言が
全国に発出されており、重苦しい日々が続いております。
京都民俗学会でも、3月と4月の談話会の開催を取り止めさせていただくなど
対応を続けてまいりましたが、国内における感染の沈静化は未だ十分ではない現状です。
つきましては、5月から7月までの談話会の開催を見合わせていただきたく存じます。
8月の夏季休会をはさみまして、
9月の談話会からは再開が叶いますよう準備をする所存です。
会員のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了解を賜りますようよろしくお願い致します。

                                                                        謹言



                             2020年4月25日
                                          京都民俗学会会長 芳井 敬郎

公開:2020年05月16日
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